Nextree Labとしてご提供した実績に加え、
代表がこれまで企業内外で積み重ねてきた人材開発・組織開発の経験をご紹介します。
いずれも、対話を通じて人と組織が「前に進む」瞬間に伴走してきたものです。

個人事業 Nextree Lab として、組織・チーム・個人の皆さまにご提供してきた支援の一例です。


少人数のチームに対し、メンバー同士が本音で対話し、関係性と方向性を整えていくチームコーチングを提供しています。

チームをひとつの「システム」として捉え、自ら前に進む力を引き出すことを大切にしています。

※今後、提供事例を順次ご紹介していきます。


「思考を言語化する」支援の一例

キャリアの方向性に悩んでいた方が、対話を通じて考えを言語化し、自分の軸を明確にした上で次の一歩を踏み出しました。

一人で考えていると整理しきれなかった思考も、対話を通じて言葉にすることで、納得感のある意思決定につながっています。


  • IT関連企業・担当職/会計事務所・専門職 ほか
  • 自身の悩みに対して、なぜそう考えていたのかという理解が深まった。
  • 一人で考えていたときには見えなかった前に進む糸口が見つかった。

「自己理解を深める」支援の一例

CliftonStrengths®を活用し、強みや価値観を言語化するとともに、日々の行動への活かし方を整理します。

対話を通じて強みをどう活かすかを言語化し、再現性のある形で活用できる状態をつくっています。


  • 専門商社・役員クラス/会計事務所・管理職 ほか
  • 強みを理解することで、自分の特性への納得感が高まり、仕事の進め方やチームとの関わり方が変化した。
  • これまで無意識にやっていたことにも意味づけができるようになった。

Nextree Labの設立以前から、代表は企業内での人材開発・組織開発業務を含め、数多くの現場に携わってきました。
以下はその経験の一端です(企業内での業務を含みます)。


経営幹部や部長クラスなど、組織の中核を担うチームに対して、これまでに 10セット以上のチームコーチング を実施してきました。

それぞれのチームが抱える関係性やコミュニケーションの課題に丁寧に向き合い、メンバー同士が本音で対話できる状態をつくることで、チームとしての方向性が揃い、自ら前に進む力が生まれてきました。


  • ITサービス・社会インフラ企業
    経営幹部・部長・ディレクタークラス
  • 「本音で話せるようになり、チームの空気が変わった」
  • 「お互いの違いを強みに変える視点を持てた」

これまでに 約280回、延べ約3000名 の方々にご参加いただきました。

新しいチームの立ち上げから、既存チームの関係性改善まで、目的に合わせたプログラムをデザインし、安心して話せる場をつくることで、メンバー同士の理解が深まり、チームとしての関係性が前向きに変化しました。


  • ITサービス・社会インフラ企業 各部門
  • 「改めて仲間を信頼できるようになった」
  • 「チームで話すことの大切さを実感した」

まずは、今の状況やモヤモヤをお聞かせください。対話を通じて、最適な進め方をご提案します。